Scratchで猫を動かしてみよう!

猫を動かしてみよう!

ブロックを数個使って、猫を動かしてみましょう。
その前に、プログラミングが実行される順序ですが、「上から順に実行」されていきます。
それは、Scratchも同様です。

1.プログラミングしていきましょう!

まずきっかけとなるブロックを配置しましょう。
「スクリプトブロックの一覧」から「イベント」をクリックし、表示を変更します。
オレンジ色のブロックの一覧が表示されます。

その中から、「がクリックされた時」を「スクリプトの配置」にドラッグします。

2.動くブロックを配置してみましょう!

再び「スクリプトブロックの一覧」から「動き」をクリックし、青いブロックの一覧を表示させます。

次に「10歩動かす」のブロックを「スクリプトの配置」にドラッグし、先にドラッグで移動させた「がクリックされた時」の下にくっつけます。

今度は、回転させるブロックを追加してみたいと思います。
15度動かす」のブロックをドラッグし、「10歩動かす」のブロックの下にくっつけます。
再び、「10歩動かす」のブロックをドラッグし、「15度動かす」のブロックの下にくっつけます。

3.動くブロックの数値を変更してみよう!

最後にドラッグした「10歩動かす」のブロックの数字を変更してみましょう。
数字のところをクリックすると、白黒が反転するので、20という数字をキーボードで入れてみましょう。

3.猫を動かしてみましょう!

今回はこれでできあがりです!
「スクリプトの配置」に置いた「15度動かす」をクリックしてみてください。猫がかたむき、右回りに回転します。

猫が動いている「ステージ」のすぐ上にあるをクリックしても同様、猫がかたむき回転をする動きをします。
「10歩動かす」→「15度動かす」→「20歩動かす」という順序のプログラミングですが、最初のブロックで「30動かす」→「15度動かす」でも同じです。
つまり、順序に影響がないプログラミングでした。
ただ、先に記載したとおり、上から順にプログラミングは実行されることを忘れないでください。