Scratchの画面を確認しよう!

Scratchの画面

実際にプログラミンをする前に、どの画面でプログラミングの結果を確認し、どの画面でプログラミングをするか、Scratchの基本的な画面構成について理解しておきましょう。
まず、サインインし、画面上の「作る」をクリックし、Scratchに入ります。

最初の設定


もし、日本語の表示がされていなければ、わかりやすいように設定しましょう。プログラミングを作っていくプロジェクト名も最初に設定しておき、環境を整えましょう。

  • 地球儀アイコン・・・言語の変更。日本語ももちろん対応しています。※ヘルプは日本語未対応です。
  • プロジェクト名・・・Scratchでは1つのファイル名をプロジェクトと呼びます。任意の名前をつけます。

各セクションの確認

基本的に1つの画面の中で全て操作できます。
それぞれのセクションを見ていきましょう。

1.ステージ

作成したプログラミングを実行し、その実行結果が表示されます。例えば、猫のキャラクターが歩くプログラミンを作ると、このセクションで猫が歩くことになります。

2.スプライトの一覧

プログラムの中で登場させるキャラクター、オブジェクトを管理するところになります。例えば、猫のキャラクターの色を変えたりなどの編集ができます。

3.スクリプトブロックの一覧

スプライトに命令を書き込むスクリプトのリストになります。右に何歩動くとか、それを何回繰り返すか、どういう条件になるまで続けるのかなどのスクリプトがブロックで準備されています。

4.スクリプトの配置

3.の「スクリプトのブロック一覧」よりをドラッグし、ブロックを組み合わせることによりプログラミングをしていきます。